大徳寺塔頭 高桐院
細川忠興が建立した細川家の菩提寺
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みごとな苔に覆われている
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臨済宗大徳寺派の大本山     大徳寺は6万坪の広大な寺域に
七堂伽藍と22の塔頭があり、それぞれ見事な庭園と茶室をもつ
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洛北の苔寺 大徳寺塔頭 龍源院
大徳寺山門最古の建物であり、室町時代の禅院式枯山水など、趣の異なる4つの
名庭がある。この『東滴壺』は日本最小の石庭と言われる、格調高い石庭である。
P2038552龍源院
方丈前石庭 『一枝担』は不老不死の仙境を表す蓬莱山形式の石庭
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龍源院 方丈室中襖絵『竜の図』
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大徳寺  2階建て朱塗りの三門(山門) 金毛閣
天正17年(1589)千利休が2階部分を建てた時、楼上に置いた草履履きの
利休像が秀吉の怒りに触れ、利休自刃の一因になったとも言われている
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大徳寺塔頭 瑞峯院
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