この時期は普段は見られない非公開文化財が見られます。
臨済宗妙心寺派大本山 妙心寺 建武4年(1337)花園法皇の離宮を禅寺に改めて創建された。
10万坪の広大な山内に46の塔頭寺院が建ち並ぶさまはみごとな眺めです。

妙心寺 三門は境内で唯一の朱塗りの建物
P2038591妙心寺山門

法堂
威風堂々と立つ法堂は明暦2年(1656)に建造された重要文化財
天井の円相内には雲竜図が描かれている。
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玉鳳院 非公開文化財
花園法皇の離宮跡に立つ妙心寺最古の塔頭寺院
残念ながら非公開文化財の建物の中は撮影禁止でした。
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霊雲院  非公開文化財
『京の冬の旅』 では39年振りに公開された、霊雲派の本庵。
重要文化財の書院は初期書院造の貴重な遺構
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放生池
南門を入ってすぐに池があり、正面に朱塗りの三門が見える
今回の訪れた禅寺は観光客が少なく、静かで落ち着いた雰囲気だった
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