2016年02月

100本の薔薇で!

4年に一回の誕生日
年の数をはるかに上回る薔薇の花で豪華に祝ってもらいました
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花瓶に入りきれない薔薇の花
あちらこちらに飾ったら部屋中が明るくなりまた
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久しぶりにダッチオーヴンの出番です
火加減が腕の見せ所・・・相方が腕を振るいます
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特注したホロホロ鳥と鶏の骨付き腿をダッチオーヴンに入れて45分煮込む
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『ホロホロ鳥と若鶏の煮込みバスク風』が出来上がりました
シャンパンで乾杯
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先週は一足早く素敵なレストランで、お祝いしてもらいました
相方と子供たちに感謝
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暖かい室内でハイビスカスが咲きました
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禅寺巡り 妙心寺を歩く

この時期は普段は見られない非公開文化財が見られます。
臨済宗妙心寺派大本山 妙心寺 建武4年(1337)花園法皇の離宮を禅寺に改めて創建された。
10万坪の広大な山内に46の塔頭寺院が建ち並ぶさまはみごとな眺めです。

妙心寺 三門は境内で唯一の朱塗りの建物
P2038591妙心寺山門

法堂
威風堂々と立つ法堂は明暦2年(1656)に建造された重要文化財
天井の円相内には雲竜図が描かれている。
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玉鳳院 非公開文化財
花園法皇の離宮跡に立つ妙心寺最古の塔頭寺院
残念ながら非公開文化財の建物の中は撮影禁止でした。
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霊雲院  非公開文化財
『京の冬の旅』 では39年振りに公開された、霊雲派の本庵。
重要文化財の書院は初期書院造の貴重な遺構
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放生池
南門を入ってすぐに池があり、正面に朱塗りの三門が見える
今回の訪れた禅寺は観光客が少なく、静かで落ち着いた雰囲気だった
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禅寺巡り 大徳寺を歩く

大徳寺塔頭 高桐院
細川忠興が建立した細川家の菩提寺
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みごとな苔に覆われている
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臨済宗大徳寺派の大本山     大徳寺は6万坪の広大な寺域に
七堂伽藍と22の塔頭があり、それぞれ見事な庭園と茶室をもつ
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洛北の苔寺 大徳寺塔頭 龍源院
大徳寺山門最古の建物であり、室町時代の禅院式枯山水など、趣の異なる4つの
名庭がある。この『東滴壺』は日本最小の石庭と言われる、格調高い石庭である。
P2038552龍源院
方丈前石庭 『一枝担』は不老不死の仙境を表す蓬莱山形式の石庭
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龍源院 方丈室中襖絵『竜の図』
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大徳寺  2階建て朱塗りの三門(山門) 金毛閣
天正17年(1589)千利休が2階部分を建てた時、楼上に置いた草履履きの
利休像が秀吉の怒りに触れ、利休自刃の一因になったとも言われている
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大徳寺塔頭 瑞峯院
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夕暮れの三条烏丸通を歩いて

イノダコーヒ本店に行った帰り道、三条通りを歩く
三条店は本店のすぐ近くにあり、この小路は観光客も少なく静かな雰囲気
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町家造りの建物が並ぶ麩屋町通りの老舗旅館
右に柊家旅館、左は俵屋旅館
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寺町通
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河原町に出ると景色が一変してホテルやビルの建物が目の前に!
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バスに乗って京都駅に向かったが、道路はかなり渋滞していたので
京都駅前に着いた時は暗くなってしまった(京都タワー)
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イノダコーヒ本店&恵文社一乗寺店

今回の京都旅行の一番の目的である、イノダコーヒ本店に行きました。
1940年創業の京都の老舗喫茶店は、リニューアルオープンしたばかりで、
足場を取り外し中でした。
池波正太郎や植草甚一、山口瞳ら作家がエッセイに書き、高田渡が唄った
本店は京都で一番有名な喫茶店になりました。
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中庭
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中はモダンなカフェでアラビアの真珠とビーフカツサンドをいただきました。
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『作家の珈琲』の本より
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もうひとつの目的は恵文社一乗寺店に行くことでした
この店にたどり着くまでに随分と時間がかかり、苦労しました
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『世界の夢の本屋さん2』に紹介されている本屋さんのひとつ
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「本にまつわるあれこれのセレクトショップ」は、本好きにはいつまでも
ページを繰っていたい場所です
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店の裏には雑貨コーナーとギャラリーがあります
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ギャラリー
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