2019年10月

奈良旅行 その2 春日大社&唐招提寺

春日大社 中門 御本殿の直前にある楼門で約10mの高さがあります
御廊は中門から左右に約13m、鳥が翼を広げたように伸びています
樹齢1000年高さ20mの大杉、この前庭で舞楽や神楽が奉納されます
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燈籠の並ぶ回廊を歩き、御蓋山浮雲峰遙拝所に向かいます
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万燈籠 日本一たくさんの燈籠があることで有名な春日大社
2000基の石燈籠1000基の釣燈籠、平安時代から現在まで
奉納された合計3000基の燈籠は厚い信仰の広がりを示しています
年に3回全ての燈籠に浄火を灯す神事、春日万燈籠が行われています
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燈籠を置くのはもともと仏教の習慣でしたが平安時代以降、
神社にも取り入れられました。
石燈籠の中で最も一般的なのは、笠や台座の部分が六角形をした、春日形燈籠
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春日大社 南門 高さ12mあり、春日大社最大の門です
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唐招提寺 国宝 金堂
内陣には像高3mに及ぶ本尊・盧舎那仏坐像を中央に右に薬師如来立像、
左に千手観音立像が並ぶ姿は、天平時代を彷彿させる厳かな雰囲気に包まれています
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豊かな量感と簡素な美しさを兼ね備えた天平様式の金堂
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国宝 鼓楼 瀟洒な重層の建物で、1階に鑑真和上の如来舎利三千粒の
仏舎利を安置していることから『舎利殿』とも称されます
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宝蔵と経蔵 国宝
宝蔵は経蔵より一回り大きく、その堂々とした姿は校倉の典型と言えます
経蔵は唐招提寺で最も古い建造物で、日本最古の校倉です
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境内には蓮池があり、四季折々の花が楽しめるようになっています
万葉集に一番数多く読まれて、万葉人に愛されていた萩の花が見頃でした
落ち着いた静かな雰囲気の中で、古都奈良を満喫した一日でした
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奈良への旅 その1 興福寺

関東地方でも影響を受けた台風19号の影響で小田急線が新松田駅まで不通
小田原駅から新幹線に乗る予定だったので、二宮経由のバスで行くしかない
と思っていましたが、旅行の前日午後3時、開通しホットしました。
当日は朝から曇天でしたが、新幹線が京都に近づくにつれ青空が広がり
天気に恵まれた奈良旅行となりました

興福寺の国宝『東金堂』と古都奈良のシンボル『五重塔』
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国宝『東金堂』こんなに気持ち良く晴れた天気は珍しいとのことでした
午後のひととき、小学生の子供たちが楽しそうに見学しています
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平成30年10月に約300年ぶりに落慶を迎えた興福寺『中金堂』
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夕陽に映える中金堂。静かな時間が流れています
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興福寺『南円堂』西国三十三所観音霊場第9番札所
国内最大の木造八角円堂
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のんびりとした鹿を見ながら興福寺を後にホテルに戻りました
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夜は中華料理に合わせて紹興酒の飲み比べ
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江の島

鎌倉七里ヶ浜からの帰り道に、江の島に寄ってきました
夏が終わってもまだまだ観光客で賑わっています
登りは江の島エスカー(有料エスカレーター)に乗って頂上まで楽々到着!
中央の弁天橋を挟んで左側は片瀬漁港のある西浜、右側は片瀬海岸東浜
展望灯台シーキャンドルの上から眺める、私の生まれ育った海の風景です

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2020東京オリンピックのセーリング会場になります
遠くに見える白い砂浜は鎌倉七里ヶ浜の海岸線

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江島神社『奉安殿』弁財天が安置されています
江戸時代にはこの江島弁財天への信仰が集まり江の島詣で賑わった所です

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真夏を思わせるような暑い日差しの中に咲くデイゴの花
サムエル・コッキング苑は年中絶え間なく花が咲いています

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展望灯台シーキャンドルに登り360度の展望、青い空と海を眺めました
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展望灯台から下りてカフェでひと休み
濃厚なクリームブリュレが美味しいフレンチトースト

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朱の鳥居の奥、江の島神社の『瑞心門』は龍宮城を模した楼門です
下りは階段を一歩一歩、ゆっくりと歩いてきました
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ギャラリー
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