伊勢志摩の旅『伊勢参り』その3(完)

賢島エスパーニャというスペイン風の船で英虞湾クルーズ
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船から見る景色。ホテル、真珠養殖場など英虞湾を遊覧
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賢島駅のホームに停車中の『しまかぜ』絶景の英虞湾を眺めながら、食事ができる観光特急
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伊勢志摩サミットで使用したテーブルが展示されています。JAPANの椅子に座って記念撮影ができます
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伊勢志摩サミット記念館にある、各国首脳の等身大パネル
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伊勢えびなど新鮮な魚介のお造り
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海の幸を味わいながら、甘口辛口の日本酒を飲み比べました
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松坂牛のすき焼き、郷土料理など味わい(体重が気になりましたが)のんびりと温泉につかって気分一新した2泊3日の旅でした

伊勢志摩への旅『伊勢参り』その2

ホテルの部屋から見た英虞湾の朝焼け。真珠養殖の筏が浮かぶ水面が美しい。温泉につかり、時間とともに変化する朝の風景を眺め朝食前のひとときを過ごしましたP2050354


伊勢志摩スカイラインを通り標高555mの朝熊山山頂に向かう途中の道路わきに鹿の姿を見かけました。朝熊山(あさまやま)展望台から一望する伊勢市・鳥羽市。運が良ければ富士山も見えるそうです
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朝熊山は古より日の出の名所として有名で新春には初日の出を拝む大勢の人で賑わうそうです。360度の大パノラマを楽しみました
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朝熊岳金剛證寺 山門の長い階段を上ると連間の池と朱漆の太鼓橋があります
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伊勢神宮の鬼門(牛寅)を守る奥の院ともいわれ、伊勢神宮参拝を終えた人々が参詣するのが江戸時代かからの習わしでした。表裏の違う珍しい山門『仁王門』です
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『朝熊岳金剛證寺本堂』慶長14年(1609年)再建された日本三大虚空蔵菩薩の第一位で広大無縁な福徳・威徳・智徳の三徳を有する仏様です。福威智満虚空蔵菩薩とともに天照大神をお祀りし神仏習合の思想を表しています。外部は朱漆、内部は金箔押で桃山時代の清華をつくした建物です
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『福牛』頭上に福の神といわれる大黒様を乗せていて、一度この福牛に福牛に触れれば心清く、意志堅固となり福徳智慧増進し身体健康のご利益が授けられます
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『智慧寅』御本尊虚空蔵大菩薩の広大なお智慧をいただいた寅。慈愛と威徳が授けられます。福牛・智慧寅にご縁を結ぼうと撫でられたお顔がピカピカに光っています
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奥の院『極楽門』
奥の院までの道は、今まで見たこともないような数百本の巨大な卒塔婆が並んでいました。大きなものでは高さ8mもある卒塔婆が壁のように並ぶ様を見上げると、何とも言えない異世界観で圧倒されました
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伊勢志摩への旅『伊勢参り』その1

新幹線の車中から見た富士山。今年は特に雪が少ないようです。
一日目は豊橋駅から伊良湖岬、伊勢湾フェリーで鳥羽港~賢島のホテルへ
神島を左に見ながらの伊勢湾フェリー航路、船に沿って泳ぐイルカの群れを見ることができました
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翌日は良縁の象徴、夫婦岩で有名な二見浦へ。伊勢神宮参拝の前には二見輿玉神社で祓い清めるのが古来からの習わしとのことで二見浦浜参宮・外宮・内宮・奥の院の順番で参拝してきました
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二見輿玉神社へ行く途中、伊勢シーパラダイスの中を通って!
めおと横丁の参道を彩る、夫婦円満のめおと提灯の下を歩きます
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天照大御神が籠ったとされる、この『天の岩屋』には「伊勢神宮外宮」の「豊受大神」が祀られていて伊勢神宮と縁の深い二見輿玉神社です。輪注連縄で体の悪い所をさすり託すという輪注連縄がありました。
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豊受大神宮(外宮)深い木々に囲まれ静謐な別世界の空気が漂う空間です
天照大御神の御饌都神として、日ごと朝夕2度のお食事を司っています。
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外宮『古殿地』元の社殿が建っていたところであり、次の遷宮予定地です。中央に『心御柱』を納めお守りするための覆屋があります。20年に一度の次の式年遷宮の時を静かに待っています
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みちひらきの大神『猿田彦神社』ものごとの最初にご出現になり、なにか物事を始めたいとき、迷ったとき、万事最も善い方向へ導いてくださる大神さまがいらっしゃいます。家業繁栄や交通安全で人々の信仰を集めています。お日柄よく結婚式が見られました。
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皇大神宮(内宮)の表玄関、五十鈴川にかかる宇治橋 別名『御裳濯橋』とも呼ばれる日本百名橋のひとつ。俗界と聖界の境にある橋とされており、この橋を渡ると神宮の神苑に入ります。高さ7.44mの大鳥居は両宮旧正殿の棟持柱が用いられています
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参拝前に五十鈴川御手洗場の清流で心身を清めてからお参りしました
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内宮参拝 宇治橋を渡り玉砂利を敷き詰めた長い参道を進み内宮参拝。神宮鳥居をくぐる前の石段は混雑時には渋滞ができるほどらしいですがこの日は静かに参拝できました
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参拝を終えおかげ横丁へ。多くの観光客で賑わい食事処・お土産屋・雑貨店などが景観を損なわないように建ち並んでいます
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干支おみくじ
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お伊勢さんのしめ縄 伊勢では一年中しめ縄を飾るそうです
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ホテル
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初秋のパリ その6(完)サント・シャペル教会と小鳥市

セーヌ川の中州、シテ島にある、パリで最も美しいステンドグラスのサント・シャペル教会はフランスのゴシック様式の傑作です。パリ最古のステンドグラスが織りなす光の芸術は宝石箱のようでした
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礼拝堂の高さ7mの天井には星が描かれて、柱などのアーチや細工が素晴らしい
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四方をステンドグラスに囲まれた礼拝堂で、定期的にクラッシックコンサートが開かれています
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聖なる宝石箱と言われるステンドグラスに目を奪われます
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礼拝堂の周りを取り囲む15の大窓のステンドグラスの面積は延べ600平方メートル。差し込む光の美しさに見とれてしまいます。壁一面が荘厳なステンドグラスで埋め尽くされていて、1134個もの旧約聖書・新約聖書の物語がちりばめられています
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2階礼拝堂にある見事なバラ窓
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タイルの床
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シテ島の先端を横切るポンヌフは、パリに現存する最古の橋
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いつもは花や球根などが並ぶシテ島の花市ですが、日曜日は小鳥たちのゲージが並ぶ小鳥市になります
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インコやカナリアなど世界各地の可愛い小鳥たちが並びます
レモンとうぐいす餅を思わせるようなインコたち

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小鳥市の開催に合わせて日曜日にシテ島に行きました。小鳥を見ていると可愛くてホッとします
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小鳥を眺める人。小鳥だけでなく鳥カゴ、粟やキビなどの餌、エサ入れなど鳥に関する色々なものを売っています
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居眠りをしている小鳥たち
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5泊7日のパリの旅。パリの街の良さを感じて楽しんできましたが、一番の問題点はやはり言葉の壁でした。旅行が決まってからの付け焼き刃!これは会話はもう無理と諦めて、Bonjour, Bonsoir, Merci, Sil vous plsit, の挨拶だけ覚えて、怖いもの知らずの70代の二人だけで良く行ってきたものだと思います。

初秋のパリ その5 デパート・街の風景

ヨーロッパ最大級のデパートと言われる ギャラリー・ラファイエットはいつも賑わっています。ホテルから歩いてすぐ近くにあるので何度か足を運びました
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本館にある、クーポールと呼ばれる高さ43mの吹き抜けの丸天井は1912年にマジョレールのアトリエが手がけた素晴らしい空間で、アールヌーボー建築の象徴です。ドーム型ステンドグラスが美しくパリの歴史的建造物に指定されています
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美しい内装は店内を見るだけでも価値があります。高級ブランドの品はほとんど揃っていますが、各有名店の前には中国人の買い物客の行列が出来ていました
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屋上に上がるとクーポールの丸天井の屋根を見ることができます

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屋上は大変見晴らしがよく、目の前にはオペラ座、遠くにエッフェル塔が見えます。パリの眺めが一望できる穴場スポットです
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ギャラリー・ラファイエットの隣には1865年創業の老舗デパート、プランタンがあります。美しい建物の外観は1975年に歴史的建造物に指定されています
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高級ブランドの並ぶこのデパートは、とてもゆったりとして落ち着いた雰囲気です

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ビルの掲示板には次々と重ねてポスターが貼られています。隣のオープンカフェの前を通ると、軒先に付けられたヒーターの熱気が伝わって来ました
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メトロの入口 移動は景色を眺めるならバス、早く着くには地下鉄が便利です
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デパートの近くにあるアップルストア 道路はいつも渋滞しています
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アレクサンドル3世橋近くを散策する人々。アレクサンドル3世橋は1900年パリ万国博覧会に合わせて建設されました

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シテ島と右岸を結ぶノートルダム橋。この場所はパリで初めて橋が架けられたところです

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フラゴナール香水博物館 1926年に誕生した『フラゴナール』は4世代にわたり家族で営む香水ブランド。様々な時代の香水瓶が飾られています
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相方の好みの旅行スタイルは、何気ない日常の風景の中を散策すること。本屋・スーパーマーケットを覗き、路地裏を歩き市場で土地の人々の生活を感じる、そんなことが旅の楽しみのひとつです
ギャラリー
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