宮古島 その2

『東平安名崎』宮古島最東端の紺碧の海に2㎞に渡って突き出た
美しい岬です。この日は台風の影響ですごい風!
視線を右に移すと空の様子が一変して、下の写真のような厚い雲
PA200252



東平安名崎(ヒガシヘンナザキ)は太平洋・東シナ海と南シナ海の
3か所からの波が流れ込んできています。  Photo by TONO
PA202728



『東平安名崎』この日はシャッターが切りにくいほどの強風でした
PA200272



伊良部島の『佐和田の浜』 1771年に八重山諸島の近海で発生した
明和地震により、津波が宮古島や伊良部島を襲いました
その際、海底にあった岩が津波とともに浜に打ち上げられ、今もなお
このような姿を残しています。左遠方に見えるのは伊良部大橋
PA200306-2



宮古島市熱帯植物はガジュマル、クロトン、サンゴアブラギリなど
亜熱帯特有の樹木・草花を集めた楽園。ナンヨウインドザクラは
一年中鮮やかな赤い花を咲かせているそうです
PA200198


『ゴールデンシャワー』正しくはナンバンサイカチ
奄美大島以南の琉球各地で栽培されているマメ科の植物
PA200190

ブーゲンビリア              Photo by TONO
PA192663



『砂山ビーチ』パウダーのような白い砂で自然の造形が美しい海水浴場
この日は強風でビーチへの往復、砂山の上り下りが大変でした
PA210417


雲の間に見えた夕焼け空
PA190037


相方のコレクション加わった貝殻2個
 手前の貝は『スイジガイ』
6本の突起が『水』の漢字に似ていることに由来する宮古島のシンボル
で火難・魔除け、奥は『シラナミガイ』シャコガイの仲間で約20cm
PA281018

宮古島 その1

久し振りの島旅、3泊4日の宮古島旅行
窓の外にサンゴ礁の島が見えてきました
PA180011


気温30度を超える真夏日です。左側は風力発電の風車
右手奥に見える橋は本島と池間島を結ぶ『池間大橋』
PA190048


宮古島はまだ夏
PA190139



ホテル前の半水中観光船に乗って海中散歩
船員の撒く餌につられて、たくさんの魚が集まってきました
PA190080


エランセンモドキ 花は大変珍しく、数十年ぶりに咲いたそうです
PA200200

ホテルの庭に咲いたたくさんの花が咲いています
PA180030

白砂のビーチで泳ぎました(日焼けが心配でしたが)
水はぬるく、まだまだ10月は海水浴シーズンです
PA190128

リゾートホテルの部屋から見えるプール
PA180034
出かける前は雨で寒かったのに、宮古島は常夏
ANAの直行便で往路3時間、復路2時間30分でした
帰りは大型台風が迫っていましたが、影響は少なく楽しい旅になりました

京都その6 上賀茂神社&下鴨神社

上賀茂神社 正式名 賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)
明るく開けた広々とした芝生に白砂が眩しい境内
京都三大祭りの一つ葵祭が催される、上賀茂神社、下鴨神社を参拝しました

P6150004
年初に白馬を見ると邪気が払われる、といわれる『白馬奏覧神事』の
白馬の家(神馬舎)がありましたが、残念ながらこの日、馬は留守でした



夏越の大祓えの茅の輪  一年の前半の厄を祓う夏のお祓い神事です
P6152447

二ノ鳥居をくぐると細殿(ほそどの)と呼ばれる拝殿があり、
その前に左右一対の白砂で作られた円錐形の盛砂があります
これは『立砂』とよばれ神が降臨する場所として知られています

P6152448

立砂(たてすな)は、京都の旅でぜひ見たかったものの一つでした
神様が最初に降臨された上賀茂神社の北にある神山を模して作られ、
現在でも鬼門や裏鬼門に砂をまき清めるのはこの立砂が起源とされています

P6150018


七夕飾りの願い事を書く短冊は双葉葵の形をしています
P6150023



絵馬も双葉葵の形です  近年、葵祭に使われるフタバアオイが激減し
小学校を中心とした『葵再生プログラム』で葵を育てて再生しているそうです

P6150027


境内の清流に咲く花菖蒲

P6152469

上賀茂神社の境内を清らかな水が流れる、明神川
気温は高くても、涼やかな風が吹いて爽やかでした

P6152467


下鴨神社楼門、この前で御所の伝統芸能の蹴鞠が行われます
蹴鞠保存会の人々によって行われますが、上手に蹴っている人がいる
と思ったら
元サッカー選手だった、というお話を聞きました
P6150061
御手洗社から湧きだす清水で葵祭の斎王代の禊ぎが行われます
御手洗池から湧き出る泡を人の型に模ったのがみたらし団子で
ここが発祥の地とされています


上賀茂神社の参道が広々とした芝生の広場に対して
下鴨神社の糺の森(ただすのもり)は、緑深い鎮守の森で
葵祭の時に藤の花房や杜若の花などで飾られた牛車が行きます

P6150064

下鴨神社の約500mの参道、糺の森の中を『泉川』が流れています
清涼感に満ちた森の道です

P6150069


下鴨神社の糺の森にある、美人になると評判の河合神社『日本第一美麗神』
まさに美しくなりたいという、女性の願い事を叶えてくれる神社だそうです

P6150073

京都その5 二条城&南禅寺

江戸幕府の始まりと終わりの舞台となった二条城 
15代将軍徳川慶喜が諸大名を集めて大政奉還を宣言した
二の丸御殿大広間には、当時の様子が人形で再現されています

今年は大政奉還150年周年ということで何かと注目を集めています
キュキュッと音が鳴るように細工された鴬張りの廊下を歩き、
飾金具など、豪華絢爛な装飾を見ることができます
P6160350

桃山時代では最大級の唐門は二の丸御殿の正門です
飾金具の金箔、彫刻欄間の彩色、漆塗りなど鮮やかに蘇っています

P6160272
複雑精妙な彫刻と華麗な金細工が施されています
P6160275
P6162491


二の丸御殿(国宝)は桃山時代の武家風書院造の代表的な建築
部屋数33室、800畳余りもある内部は狩野派による襖絵や欄間彫刻が
金壁画で飾られ圧倒的な美の空間となっています

P6160276


『清風園』 昭和40年に京都市が迎賓施設として作った庭園
庭の半分、東側は芝生が敷き詰められた洋風の庭園で、
反対側の西半分は、建物二棟を含めた池泉回遊式山水園になっています

和風庭園の奥に見えるのは 『香雲亭』 
香雲亭前には伊勢ゴロタ石で洲浜を表現しています

P6160305

『清風園』の茶室『和楽庵』 中島には石橋が架けられています
サツキなど茶道に関した植木が植えられています
P6160303


二の丸庭園(特別名勝)小堀遠州が作庭した桃山時代の池泉回遊式庭園
P6160288


約3年の修復工事を終えた東大手門は、金箔の飾金具が鮮やかでした
修復完成記念として、櫓の内部が7月31日まで特別公開されています
小学生から高校生までの修学旅行生がたくさん見学に訪れていました
大手門櫓の上から見た子供たち

P6160327

南禅寺門前の茶屋で、涼やかな庭を眺めて懐石料理の昼食
P6160392

南禅寺水路閣の青もみじ
P6160371

三門 昨秋、紅葉を見に訪れたましたが、また違った清々しい風景
P6160358

南禅寺法堂

P6160373

京都その4 祇園を歩く

祇園花見小路は国際色豊かな観光客で溢れています
タクシー・乗用車、観光バスも人波を分けて走ります
P6150216


しかし、一歩裏通りに入ると打ち水された静謐な路地を歩くことができます

P6150223


祇園の春の風物詩『都をどり』が催される祇園歌舞練場
その敷地内に、草間彌生作の巨大なかぼちゃが据えられています

P6150193


静かな路地に趣のある暖簾・提灯が揺れています
P6150232

昔懐かしい井戸が現役で使われています

P6150225



竹の曲線が美しい、高さ1mほどの犬矢来(いぬやらい)は
防護柵などの様々な役割を果たしていますが、
京の街並みの風情を保つのに一役買っています。

興味深そうに町家を見つめる外国人の観光客
P6150206

料理のメニューが表示されているので、お店に入りやすくなっています
P6150221

祇園で舞妓さんの京舞を見て京料理をいただきました
九州出身で17歳の可愛い舞妓さんでした

P6150246


ライカカメラの祇園店がありましたが、残念ながら見る時間がありませんでした
エルメスの祇園店もあり、いずれも京町家の外観とブランドの落差に驚かされます


7月末まで期間限定で出店しているエルメスのお店

祇園エルメス

ギャラリー
  • 宮古島 その2
  • 宮古島 その2
  • 宮古島 その2
  • 宮古島 その2
  • 宮古島 その2
  • 宮古島 その2
  • 宮古島 その2
  • 宮古島 その2
  • 宮古島 その2