シドニーその1 街歩き オペラハウス

プラタナスの葉が色づき始めた初秋のオーストラリア
最高気温は23~28℃で、日中は半袖、夜は長袖で過ごしました
日本から9時間45分、今は夏時間で時差は+2時間です(冬は1時間)

世界遺産 オペラ・ハウス
毎年9月に開催されるシドニーマラソンのゴール地点です

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目の前にハーバー・ブリッジを眺めながら食事ができる
オペラ・ハウスの中のカジュアルなレストラン『オペラキッチン』

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オーストラリアの先住民、アボリジニの点描画
アボリジナル・アートの数々

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この日は世界最大のLGBTIQのお祭り
『シドニー・ゲイ&レズビアン・マルディグラ』に遭遇しました
市内はシンボルカラーの虹色に染まり、セクシーな衣装や過激な
パフォーマンスが街中に見られました

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ダーリングハーバーを横切る歩行者専用のピアモント橋
シドニーの中心地から橋を渡った先にあるピアモント地区はフィッシュマーケット、カジノ『ザ・スター』ショッピングアーケードなど誰もが楽しめるエンターテインメント施設があります

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相方の趣味、本とステーショナリーの店を探して行ってきました

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午後6時のオペラハウスの夕暮れ 
まだまだ明るく、夕焼けが見られるのは7時30分過ぎです

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ホテルの部屋から眺めるシドニー湾に浮かぶ、ヨットや大型客船
客船の左側の島は、かつては牢獄として使われていた、囚人の島だそうです

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ホテルの1階にあるカフェ
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ダーリングハーバーは水族館やレストラン・バーが集まる観光スポット 
オープンテラスのレストランで、夜景を楽しみながらディナーをいただきました

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2018の初旅は箱根へ

富士屋ホテルレイクビューアネックス 箱根ホテル
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子供たちに人気の、芦ノ湖の海賊船
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午後から雲が出て富士山を覆ってしまいました
夕焼雲が湖面を赤く染めていきます
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ホテルのバーから見える、駒ケ岳ロープウェイ
カクテルを飲み、夕景を眺めながら静かな時間が流れていきます
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夜更けのバーラウンジ
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ホテルの隣の箱根駅伝ミュージアム
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ゴールスタート地点の紅白の看板は、撤去作業中でした
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TV観戦で熱中した箱根駅伝、また来年が楽しみです!
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天気も良く静かなホテルでのんびりと過ごしました
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湖に映る航跡が綺麗です
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朝食にウサギのかわいいオムレツ
ナイフを入れるのがためらわれます
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宮古島 その2

『東平安名崎』宮古島最東端の紺碧の海に2㎞に渡って突き出た
美しい岬です。この日は台風の影響ですごい風!
視線を右に移すと空の様子が一変して、下の写真のような厚い雲
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東平安名崎(ヒガシヘンナザキ)は太平洋・東シナ海と南シナ海の
3か所からの波が流れ込んできています。  Photo by TONO
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『東平安名崎』この日はシャッターが切りにくいほどの強風でした
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伊良部島の『佐和田の浜』 1771年に八重山諸島の近海で発生した
明和地震により、津波が宮古島や伊良部島を襲いました
その際、海底にあった岩が津波とともに浜に打ち上げられ、今もなお
このような姿を残しています。左遠方に見えるのは伊良部大橋
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宮古島市熱帯植物はガジュマル、クロトン、サンゴアブラギリなど
亜熱帯特有の樹木・草花を集めた楽園。ナンヨウインドザクラは
一年中鮮やかな赤い花を咲かせているそうです
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『ゴールデンシャワー』正しくはナンバンサイカチ
奄美大島以南の琉球各地で栽培されているマメ科の植物
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ブーゲンビリア              Photo by TONO
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『砂山ビーチ』パウダーのような白い砂で自然の造形が美しい海水浴場
この日は強風でビーチへの往復、砂山の上り下りが大変でした
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雲の間に見えた夕焼け空
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相方のコレクション加わった貝殻2個
 手前の貝は『スイジガイ』
6本の突起が『水』の漢字に似ていることに由来する宮古島のシンボル
で火難・魔除け、奥は『シラナミガイ』シャコガイの仲間で約20cm
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宮古島 その1

久し振りの島旅、3泊4日の宮古島旅行
窓の外にサンゴ礁の島が見えてきました
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気温30度を超える真夏日です。左側は風力発電の風車
右手奥に見える橋は本島と池間島を結ぶ『池間大橋』
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宮古島はまだ夏
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ホテル前の半水中観光船に乗って海中散歩
船員の撒く餌につられて、たくさんの魚が集まってきました
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エランセンモドキ 花は大変珍しく、数十年ぶりに咲いたそうです
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ホテルの庭に咲いたたくさんの花が咲いています
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白砂のビーチで泳ぎました(日焼けが心配でしたが)
水はぬるく、まだまだ10月は海水浴シーズンです
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リゾートホテルの部屋から見えるプール
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出かける前は雨で寒かったのに、宮古島は常夏
ANAの直行便で往路3時間、復路2時間30分でした
帰りは大型台風が迫っていましたが、影響は少なく楽しい旅になりました

京都その6 上賀茂神社&下鴨神社

上賀茂神社 正式名 賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)
明るく開けた広々とした芝生に白砂が眩しい境内
京都三大祭りの一つ葵祭が催される、上賀茂神社、下鴨神社を参拝しました

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年初に白馬を見ると邪気が払われる、といわれる『白馬奏覧神事』の
白馬の家(神馬舎)がありましたが、残念ながらこの日、馬は留守でした



夏越の大祓えの茅の輪  一年の前半の厄を祓う夏のお祓い神事です
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二ノ鳥居をくぐると細殿(ほそどの)と呼ばれる拝殿があり、
その前に左右一対の白砂で作られた円錐形の盛砂があります
これは『立砂』とよばれ神が降臨する場所として知られています

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立砂(たてすな)は、京都の旅でぜひ見たかったものの一つでした
神様が最初に降臨された上賀茂神社の北にある神山を模して作られ、
現在でも鬼門や裏鬼門に砂をまき清めるのはこの立砂が起源とされています

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七夕飾りの願い事を書く短冊は双葉葵の形をしています
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絵馬も双葉葵の形です  近年、葵祭に使われるフタバアオイが激減し
小学校を中心とした『葵再生プログラム』で葵を育てて再生しているそうです

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境内の清流に咲く花菖蒲

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上賀茂神社の境内を清らかな水が流れる、明神川
気温は高くても、涼やかな風が吹いて爽やかでした

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下鴨神社楼門、この前で御所の伝統芸能の蹴鞠が行われます
蹴鞠保存会の人々によって行われますが、上手に蹴っている人がいる
と思ったら
元サッカー選手だった、というお話を聞きました
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御手洗社から湧きだす清水で葵祭の斎王代の禊ぎが行われます
御手洗池から湧き出る泡を人の型に模ったのがみたらし団子で
ここが発祥の地とされています


上賀茂神社の参道が広々とした芝生の広場に対して
下鴨神社の糺の森(ただすのもり)は、緑深い鎮守の森で
葵祭の時に藤の花房や杜若の花などで飾られた牛車が行きます

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下鴨神社の約500mの参道、糺の森の中を『泉川』が流れています
清涼感に満ちた森の道です

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下鴨神社の糺の森にある、美人になると評判の河合神社『日本第一美麗神』
まさに美しくなりたいという、女性の願い事を叶えてくれる神社だそうです

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ギャラリー
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